Profile

長野智子(ながの ともこ)

キャスター・ジャーナリスト

国連UNHCR協会 報道ディレクター

米ニュージャージー州生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業後アナウンサーとしてフジテレビに入社。夫のアメリカ赴任に伴い渡米。ニューヨーク大学・大学院において「メディア環境学」を専攻し、人間あるいは歴史に対して及ぼすメディアの影響について研究した。2000年4月より「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターに抜擢され帰国。「朝まで生テレビ!」「スクープ21」「報道ステーション」「報道ステーションSUNDAY」「サンデーステーション」のキャスターなどを経て、現在は国連UNHCR協会・報道ディレクターを務めながら、国内外の現場へ取材の為に足を運ぶ。


略歴

誕生日 12月24日(やぎ座)

血液型 O型

出身地 アメリカ合衆国ニュージャージー州

田園調布雙葉幼稚園、小学校、中学校、高校卒業

上智大学英語学科卒業後、(株)フジテレビジョンにアナウンサーとして入社

結婚退社後、1995年より渡米

ニューヨーク大学大学院メデイア環境学修士

2000年より、テレビ朝日「ザ・スクープ」「スクープ21」「スクープスペシャル」「報道ステーション」「朝まで生テレビ」「報道発ドキュメンタリ宣言」「サンデースクランブル」「報道ステーションSUNDAY」「サンデーステーション」キャスター

現在、テレビ・ラジオ出演・執筆活動に加え、国連UNHCR協会・報道ディレクターを務める。さらに女性国会議員の数を増やすことを目指す、超党派国会議員による「クオータ制実現のための勉強会」の事務局長でもある。

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講演会

「ニュースの現場からー小さな声を大きな声に」

 バラエティ番組から報道番組へ。アナウンサーとしてのキャリアチェンジ、NYU大学院で学んだこと、報道キャスターとして経験したニュースの現場、ニュースキャスターという仕事についてお話します。

「自己肯定感が低めって本当ですか?それでも夢を叶えた5つの理由」

 タイトルは私がよく言われることです。子どもの頃から自己肯定感の低いことが、アナウンサーになってずっと欠点だと感じていました。しかし、今はこの欠点のおかげで長く第一線で仕事を続けることができたと感じています。私が実践した自己肯定感の低さを強みに変える「転換法」についてお話します。


メディア

文化放送「あなたのそばに歎異抄」(ナレーション)

SPINEAR「JAM THE WORLD - UP CLOSE」

Audee「長野智子のテレビなラジオ」

日経A R I A 「聞いて、見て、考えた。」連載

朝日新聞デジタル「コメントプラス」コメンテーター

文藝春秋「文春オンライン」 

ハフポスト日本版


著書

『運命を感じる瞬間』扶桑社、1994年5月。

『デリシャスな結婚』世界文化社、1995年7月。

『普段着のニューヨーク』扶桑社、1997年5月。

『可笑しなアメリカ不思議なニホン』青春出版社、2001年2月。

『ニュースの現場から』NTT出版、2002年10月。(パレスチナ取材)

『麻薬の運び屋にされて』扶桑社、2003年8月。(メルボルン事件を描いたノンフィクション)

『踏みにじられた未来 御殿場事件、親と子の10年闘争』幻冬舎、2011年12月。(御殿場事件を描いたノンフィクション)